フェアにみること

アメブロでは、クライアント様からの感想を

シェアしていますが

 

 

こちらには私が学びの中から

気づいたことや疑問をシェアしていきます。

 

 

 

対人援助の仕事についている方

子育て中の方

自分を成長させたい方に

自分への『問い』として役立つ内容です。

 

 

 

 

 

 

私は呼吸ワークの講座やレッスンをしていますが、内容は呼吸・整体で学んだことをお伝えしています。

 

 

途中、出産もありお休みしていたこともありますが2015年の勉強会という形の時から

参加しており私自身の生き方の基準としている大切な学びです。

 

呼吸・整体勉強会

https://www.kokyu-seitai.jp

 

 

学ぶ内容としては

呼吸や身体調整についてだけでなく

伝え方、伝え手のあり方、場の作り方など多岐にわたります。

 

 

今回は勉強会のなかで

『伝え手の思い込み』について議題になりました。

 

クライアントの

課題や原因をみつけるのは、伝えて手にとって大切な一面ではある。

 

 但し、その人をより見ていくには

『フェアにみる』ということが必要となっていくということでした。

 

 

講師の森田敦史さんが

例としてあげてくださったのが

 

思い込みが激しい、意図が強いというのは、もしかすると、一つのことを決心する と一心不乱にそこにコミットできる、目的を外さない力の面もある。

 

伝えてが普段何気なく使っている思考習慣でその方の何が見えるのかが決まる。というものでした。

 

 

  

その後『フェア』にみるということで

自分を振り返り、思い出したのが

 

 

2月からスタートした

スピリチュアルと呼吸の講座(応用編)で私が1人づつ受講生の方を紹介したことです。

 

 

紹介するにあたって

私はその方が「大切にしていること」をお伝えしました。

 

 

ある受講生の方は、ご自身のことを

「自分に行動力がない」「全てが遅い」とよくおっしゃっていました。

 

 

私はその方が大切にしていることは

「本質を捉えたい」「勢いにまかせたくない」ということだと感じたので、それをお伝えしました。

 

 

 

『ああ言えばここ言う』と思われるかもしれませんが、

「大切にしていることは?」というようにと表と裏、陰と陽など両方をみれてしまう視点があります。

 

 

 

で、ここでの疑問が1つ

フェアでみれる時、みれない時は何が違うのか?です。

 

 

 

 

自分自身

相手の人と関係

場の空気など

 

 

何があるんでしょうか?

 

 

そこも勉強会にて、議題となりました。

学びは続きます。